25日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均は3SDjgq/jg6zjg7zjg6A=">5Za25qWt日続伸の前日比42ドル91セント高の1万2,891ドル86セント、ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は同5.99ポイント安の2,422.93で終えた。
25日午前の取引は株価SDmlrnms5U=">5LiK昇で始まった。しかし、ロイターとミシガン大学は4月の米消費者信頼感指数が前月の69.5から62.6に落ち込んだと発表した。1980年代前半のエネルギー価格・食料価格高騰時以来の低水準となった。個人消費は米経済活動の約70%をSDmma/msJc=">5Y2gめる重要指標である。この結果を受け、ダウ平均は午前中に100ドル以SDmlrnms5U=">5LiK下落した。
また米マイクロソフトが発表した4-6月期の弱い業績見通しが嫌気された。ナスダックはマイクロソフトの大幅下落が重しとなり、小幅安で引けた。
しかし堅調な企業四半期決算報告を受け、相場は押しSDmlrnms5U=">5LiKげられた。アメリカン・エキスプレスが発表した継続SDjgq/jg6zjg7zjg6A=">5Za25qWtベースの一株利益端SDmlrnms5U=">5LiK予想をSDmlrnms5U=">5LiK回り好感された。金融株を中心に買われた。
米海軍の船がペルシャ湾で国籍不明の2隻のボートに警告射撃を発したというニュースや、ナイジェリアの原油パイプラインへの攻撃、スコットランドの精油所におけるストライキ発生等のニュースを受け、原油価格はSDmlrnms5U=">5LiK昇した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)における原油先物取引は前日比2.46ドル高の1バレル118.52ドルで引けた。